今から約800年前(1191年)、中国から禅の教えとともに茶の種を持ち帰った栄西禅師は、背振山霊仙寺境内(佐賀県)にその種を蒔いて栽培し、日本の茶文化の礎を築いたと伝えられています。その歴史を継承し、日本茶の源流である栄西茶の文化を未来へと紡ぐ「栄西禅師顕彰茶会・献茶式」を、今年も背振山 積翠教寺【修学院】で開催します。栄西禅師に想いを馳せる1日、ぜひご参加ください。第2回栄西禅師顕彰茶会・献茶式のご案内