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ここだけの特別なお茶と急須

今回お届けするのは、、

黒田園・昇龍園・信楽陶璃窯 大西左朗
とのコラボ

商品名

日本茶BANK 第一弾「朝宮茶」と「信楽焼」のやみつきセット

日本茶BANK Shop、記念すべき第一弾は、朝宮茶生産者、黒田さんと服部さん、そして信楽焼の陶芸作家、大西さん。滋賀県甲賀市信楽町の三者の達人セットです。
第一弾の「特別なお茶と急須セット」はどの産地のものにしようか・・・悩みに悩んで、「1200年以上の歴史、最澄の朝宮茶しかない!」と現地へ飛び、達人たちに相談。そうしてできたのが、この“朝宮茶と信楽焼のやみつきセット”。お茶を愛する三者の達人と、わたしたちが自信を持ってお勧めする逸品です!

(商品への熱い想いと開発ストーリーは、コラム 『千二百年の歴史を誇る日本最古の銘茶「朝宮
茶」と、日本六古窯の1つ「信楽焼」』 にも記載しています。また、こちらに茶器の画像も複
数枚UPしていますので、ページ下部、<関連コラム>から是非ご覧ください)

◆お茶について・・・朝宮を代表する2人の生産者の方が、日本茶BANK Shopのためだけに選定してくださ
った「高級煎茶」。特徴は、うま味と清々しい香り。また、一煎だけなく二煎三煎と
飲むことができ、煎を重ねるたびに違った味わいを楽しむことができるという、朝宮
茶ならではの特徴があります。

◆茶器について・・・朝宮茶の魅力をじゅうぶんに味わうことができるようにと、地元の窯元さんが、土・
焼き方・湯の量、ありとあらゆる研究を重ねて制作された「宝瓶」と「湯飲み」。
宝瓶(急須)に入るお湯の量は30㎖程度。1つの湯のみに入るお湯の量は15㎖な
ので2杯分です(1回に使う茶葉の量は2.5g程度)。この大きさも、煎を重ねること
ができる朝宮茶の特性を活かすよう計算されたもの。急須はフタの密閉が抜群で、
ピタ!と収まります。
湯のみは、口当たりを良く、また飲みやすくするよう、口に当たる面が薄くつくら
れています。機能性と飽きのこないシンプルな美しさを兼ね備えた、末永く愛用いた
だける芸術作品とも呼ぶことのできる逸品です。

<セット内容>
・朝宮茶 50g × 2袋
・宝瓶(急須)× 1個(幅90㎜×高さ30㎜)
・湯飲み × 2個(幅80mm×高さ40mm)

<価格>
¥35,000(税込)
●送料込み
●離島の場合は、別途追加料金がかかる場合がございます
●宝瓶と湯飲みは、ご注文いただいてから一つ一つろくろで手作りするものです。そのため、商品画像と多
少風合いが違う場合があります。また、お届けまでに3週間~1か月程度のお時間をいただきます。

※宝瓶(ほうひん)とは・・・玉露や上級煎茶などのうまみを充分引き出して飲みたいお茶に適した、取っ
手のない急須のこと。「泡瓶」と書かれることもある。

■“「朝宮茶」と「信楽焼」のやみつきセット”の購入はこちらから:
https://ecobai.stores.jp/items/62b2da521c6fdf0410b761f3
■茶葉のみ購入されたい方はこちらから:
https://ecobai.stores.jp/items/62b434c8d085ee0bfd9dc573

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生産している茶園

◆朝宮茶のつくり手:黒田園 黒田 為三さん(くろだ ためぞう )
ベテランの朝宮茶生産者。その高い技量は、THE朝宮茶を代表するものであり、数々の品評会受賞歴を誇ります。そんな黒田さんは、やぶきた専門。お茶好きが好む味わいのお茶をつくられています。
今回の商品には、四年生の畑を選んでいただきました。奥にチラっと朝宮らしいワイルドな味が。独特の香気は強すぎない。良いとこどりの朝宮茶です。

◆朝宮茶のつくり手:昇龍園 服部 昭彦さん(はっとり あきひこ)
若手のホープ。いち早く朝宮茶の紹介に力を入れ、時間を見つけては首都圏で朝宮茶を発信されています。高く安定的な茶作りに定評があります。若手らしく、緻密な設計をデータ化し、ITを駆使して畑を管理されています。でも、それに逆行するかのように大切に守っているのはなんと「在来」!朝宮の在来とは、なんて貴重な・・・
今回の商品には、自然木でほぼ半日日陰、天然のかぶせ茶状態のお茶を選んでいただきました。野生味、ふんわり甘さ、それらが饗宴する面白さをお楽しみください。

◆信楽焼の茶器のつくり手:信楽陶璃窯 大西 左朗さん(おおにし さとき)
≪陶歴≫
1964年 滋賀県信楽町生まれ
1988年 東洋大学社会学部卒
1993年 京都府立陶工高等技術専門校図案科修了、滋賀県立陶芸の森 創作研修館嘱託
1995年 信楽にて独立

左朗さんのお父さんは、あの”大西忠左”さん。信楽町指定無形文化財技術保持者の第一号であり、信楽焼を、そして現代陶磁器界を代表する陶芸作家です。朝宮の、どの生産者に伺っても、忠左さんの茶器の木箱が棚の奥に大切に保管されています。
また、逆に大西さんは、「これほどまでにお茶に詳しい陶芸家さんには出会ったことがない!」程、朝宮茶のファンであり、朝宮茶を熟知されています。
今回の商品は、そんな大西左朗さんが、朝宮茶の魅力を最大限に引き出せるよう検証を重ねてつくられた、こだわりの茶器です。

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